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なんちゃってアニバ時計の作り方 その1
役にたたない工作講座(仮)

なんちゃってアニバ計編です
P1020407.jpg
こんなやつです

元ネタはこちら
20141128151611b86.jpg
3周年イベントでこんなのがありましてね
本物はサインがあったり、アクリルに直接印刷されてたりと同じものを作るには大変面倒なので個人的に「まぁ似てればいいかな~」程度の代物です

んで材料です
P1020383.jpg
アクリルフレームK(キャビネ)判です
2枚のアクリル板で写真などを挟んで展示するものですね
外寸が240mm×180mmになりますね

額縁店とかハンズとかホームセンターで売ってます
¥1000~2000位

P1020384.jpg
時計のムーブメントと針です
ムーブメントはアクリルの厚さが7mmあるのでミドルシャフトの物を
オリジナルはクリアタイプを使ってるようですけど価格が黒よりちょっと高めなのでコスト抑えるために黒を使用
針はなるべく短いのがいいのでw
分針が約4cm位のを使用
オリジナルもそれくらいらしい

ハンズとか画材店
ムーブメント
¥450~1500


¥150~500

P1020387.jpg
入れたい画像をアクリルサイズに合わせて印刷
文字盤の画像も印刷しておきます
正式に入れるものではなく、穴あけのガイドに使うのでコピー用紙に印刷してます

工具類です
P1020382.jpg

電動ドリル:
必須ですねこれが無いとアクリルに穴を開けるのが非常に大変困難です
ホームセンターで売ってる2000円位のもので全然問題ないです
安くてもなるべく太いものが掴めるのが良いです
物によっては4mm位までの物とかありますので

ドリル刃:
これがないと話になりませんw
電動ドリルの付属品のでだいじょうぶだと思いますムーブメントのシャフト径がだいたい8~10mmあるのでそれの穴を開けるものですね
ただし、8mm以上のドリル刃は値段が高いのと、ドリルによっては挟めないのもあるので購入時に注意
4mmと書いてあるのはたまたま手持ちのドリルで太いのが4mmだっただけですw

回転やすり:
リーマーとか言われてるのもありますが要はあけた穴を拡張するものです
これがあればわざわざ太いドリルを買う必要がないなと思ったので使用
(別に精密な穴を開けるわけじゃないからねw)
※シャフト径と同じドリルを購入または持ってる人は必要ありません

その他
ペンチとかカッターとかあと、写真に載せ忘れましたが油性ペンとかニッパーもあったら便利かも
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